おはようございます!
和歌山へ来てから、近くにありましたがなかなか行けませんでしたが、、、
昨日、初めて紀三井寺に行ってきました!
紀三井寺は、今からおよそ1230年前昔、奈良朝時代、光仁天皇の宝亀元年、唐僧・為光上人によって開基された霊刹らしいです。
色々なご利益があるようですが、私は今年が後厄なので厄払いも兼ねて参拝。
特定の段を踏まずに階段を上っていくと厄払いの効果があるそうです!
しっかり飛び越えてやりました!
他にも、縁結びや出世のスポットとしても有名なようです。
言い伝えによると寺に上がるまでの坂は結縁坂と呼ばれ、以下の様なエピソードがあるそうです!
「結縁坂」の由来
紀三井寺の楼門から上に、231段の急な石段があります。
参詣者泣かせの急坂ですが、この坂は、結縁坂(けちえんざか)と呼ばれ、次のような”いわれ”が伝えられています。
「江戸時代の豪商・紀ノ国屋文左衛門は、若い頃にはここ紀州に住む、貧しいけれど孝心篤い青年でした。
ある日、母を背負って紀三井寺の表坂を登り、観音様にお詣りしておりましたところ、草履の鼻緒が切れてしまいました。
困っていた文左衛門を見かけて、鼻緒をすげ替えてくれたのが、和歌浦湾、紀三井寺の真向かいにある玉津島神社の宮司の娘「おかよ」でした。
これがきっかけとなって、文左衛門とおかよの間に恋が芽生え、二人は結ばれました。
後に、文左衛門は宮司の出資金によって船を仕立て、蜜柑と材木を江戸へ送って大もうけをしたのでした。
紀ノ国屋文左衛門の結婚と出世のきっかけとなった紀三井寺の表坂は、それ以来「結縁坂」と呼ばれるようになりました。」 と。
商売繁盛、良縁成就、その他何事もまずは、信心からと申せましょう。
あなたも、この人と結ばれたいという恋人が出来たら、この坂を登ると良いかもしれませんよ。そして共に、観音様に心からなる願いをお掛け下さい。
和歌山の方は既に行かれている方も多いとは思いますが、、、
是非、恋人と行ってみてください!
更に今なら、木造立像では日本最大の
大千手十一面観音像が無料で参拝可能とのこと!
勿論、参拝してきました!
大きかったです!
仏像も寺も数多く在り、見所満載の紀三井寺。
坂の上の寺から見る景色も綺麗でオススメです!
2015年も健康で過ごせる様に手を合わせてきました!
アプライド和歌山でも商売繁盛!を願って、
更にお客様に喜んで頂けるお店作りに励んでいきます!!
それでは、アプライド和歌山店へのご来店をお待ちしております!
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